春はなんと楽しいのだろう
地球はなんとゆるやかにめぐることだろう
街路とは、ほんらい砂漠ではなくむしろオアシスとなるはずのものなのだ。
街路は、エリアではなくヴォリュームであり、だから完璧な街路は調和のとれた空間である。
昨年の5月に政府自民党による「200年住宅概念」が提起されました。これは、住居費等の生涯支出が多いことに起因し、日本人が豊かになれないことと、地球環境問題、持続可能な社会(フローからストックへ)、省エネ、CO2削減、これらの背景のもと一番関係性の高い住宅を高耐久、高断熱化をしていこうという必然性により生まれた。


